友罪 あらすじ

どーも、こんにちは!

映画「友罪」を観ました。

今回の記事は、映画「友罪」のあらすじをお伝えします。

一部ネタバレを含みますので、これから視聴される方はご注意くださいませ。

「友罪」のあらすじ

物語は、埼玉県にある町で男子児童の殺害事件が起こるシーンから始まります。

主人公は益田(生田斗真)と鈴木(瑛太)の二人。

この二人が鉄工所に同時に入社し、同じ寮で生活していきます。

その寮には、先輩社員男性が2人おり、彼らとの4人で共同生活が始まります。

しかし、鈴木は鉄工所でも浮いた存在。

口数が少なく、何を考えているか分からない男として嫌われます。

そんな彼には、人には言えない秘密がありました。

ある時、寮の先輩男性2人は鈴木に買い出しを命じ鈴木の部屋に忍び込む。

そこに益田も加わって、暗い部屋の中を物色。

すると、スケッチブックに描かれた裸の中年女性の絵を見つけます。

さらに、別のページにはニュースで報道された殺害児童のスケッチも・・・。

益田は、元雑誌記者であり過去に猟奇殺〇事件を追っていた経験がありました。

そのつながりで元同僚の女性記者(山本美月)も取材を続ける中で益田と再会。

今回の殺害児童のニュースと鈴木の関連性とは?

謎に包まれた鈴木の過去や登場人物の抱える後悔、葛藤を描いた人間ドラマです。

非常に重たいテーマで終始暗くて、残虐で卑猥なシーンもある映画でした。

家族や恋人とデートで観るような明るく楽しい映画ではありません。

主人公だけでなく、登場人物それぞれにストーリーがあり一瞬も見逃せません。

悪く言えば、まとまりが無いとも言えますが。

最後まで一気に観れてしまう展開は素晴らしいと感じました。

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